岡谷防災ネットワーク

活動について

(1)会員相互向け養成講座
   スキルアップセミナー等の実施
(2)地域住民向け防災講座・体験会の実施
(3)子供向け防災講座・体験会の実施
(4)防災士向けフォローアップセミナーの実施
(5)行政・社会福祉協議会等関係機関との
   ネットワークの構築
(6)災害備蓄品の計画的購入
(7)各種訓練への参加
(8)県内外への視察
(9)全国各地で発生する災害への支援および
   ボランティア活動

岡谷市消防団第1・2・3分団合同訓練に「防災講座を実施」

能登半島地震から学ぶ避難所運営をテーマに、大規模災害時における消防団の役割についてお話させていただきました。
また、体験の場として簡易トイレ、ダンボールベッドの組み立ては体験をしていただきました。

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避難所運営HUG訓練を開催(2026.1.27)

今回は岡谷市危機管理室の小坂幸伸主幹を講師に、会員、地区防災組織関係者、一般市民を対象とした図上訓練を行いました。
全ての参加者がほぼ初めてという中、災害想定をしたうえで次から次へとくる避難者をどのように避難所として機能させるのか、限られた時間でしたが実り多き訓練となったのではないでしょうか。

【参加者からのコメントをご紹介】
・大変貴重な時間となり、ゲームといえども真剣になりました。災害が起こった時に役に立てる自分でいたい。
・考え方の違いをどう収めるのかは今後の課題と感じた。
・災害について考える機会となりました。身近な問題なのに日常ではあまり考えてこなかったことに反省。

避難所運営HUG訓練を開催(2026.1.27)

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避難所運営HUG訓練を開催(2026.1.27)

1班
2班
3班
4班
5班
6班
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石川県珠洲市に被災地視察(2025,11,22-23)

見附島にて
見附島付近の海岸は地盤沈下の被害があり、見附島も崩れて形状が変わってしまったとのことです。
地盤沈下の状況を視察
橋付近の地盤沈下がひどく、使えなくなった橋が今もそのままに。
ツアーの様子
被災された地元の方が、当時の状況や復興状況について説明をしていただきました。
震災の爪痕
津波被害のあった海岸付近は、今も手付かずの所も多く、依然あった住宅地にはほとんど人が住んでいない状況。
マンホールの隆起
海岸付近の隆起したマンホールは今もそのままに、下水は今も一部で使えない状況でした。
説明風景
発災時に、倒壊した建物の隙間から這い出た事、避難生活の状況を詳しく説明いただきました。
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イルフプラザ安心・安全防災フェスタ2025に参加(2025,11,16)

高校生も参加
防災クイズやアルファ米の試食、防災に関する資料を用意し、来場された方に防災に関する理解を深めてもらいました。
新聞紙でカレー皿作り
身近にあるものを使って、災害時に役に立つお皿を作ってもらいました。形が多少いびつでも使えればOK。皆さん楽しみながら作っていました。
避難スペースを体験
災害時ではごく限られたスペースで生活をします。
災害時に使うテントに入ることで、広さを理解し、イメージを付けてもらうことも大切です。
簡易トイレもを体験
避難所生活をする場合は、簡易テントを利用することもあります。トイレ自体も色々な種類があり、座り心地も違います。試してみることが大切ですね。
集合写真
少しずつ会員も増えており、イベントの参加率も上がっています。ご興味を持たれた方は、是非私たちの会に参加してみませんか。
日常に防災を、楽しい防災を心がけています!
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第19回ふれあい祭り&ボランティア祭りに参加(2025,11,1)

お祭りの様子①
・新聞紙で紙皿作り
・アルファ米の試食
・防災クイズ
・簡易トイレ体験
・ロープワーク
5つの企画を用意しました。
お祭りの様子②
来場者は少なめでしたが、多くの方に足を運んでいただきました。
早出市長さんもお越しに!
岡谷東高校ボランティア部と早出市長さんとで記念撮影。
アルファ米の
試食
岡谷東高校ボランティア部の皆さんが中心に説明をしてもらいました。
簡易トイレの
体験
簡易トイレに座ってみると、テントの中でトイレをすることへの抵抗が皆さんあるようです。
何事も経験が大切です。
お祭り全体の
様子
多くの出店がされていました。
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今井区防災講座第2部を開催(2025,10,30)

簡易トイレの体験
携帯トイレや簡易トイレの使い方を、実際に座りながら体験してもらいました。
ダンボールベッドの体験
複数のダンボールベッドを用意し、種類によって組立方が異なること、実際に組立てや寝てもらい、寝心地を体験してもらいました。
ロープワーク
いざと言う時に役に立つロープワークを6種類学んでいただきました。意外と難しいですが、やってみるととても楽しい体験です。
アルファ米の試食
日頃口にしないアルファ米を2種類試食してもらいました。食べてみると美味しいことが良く分かります。保存水と一緒に味わってもらいました。
防災用品の展示
日頃目にしない防災グッツですが、備えておくととても便利です。皆さん興味津々で見ていただきました。
座学
・能登半島地震から学ぶ避難所運営
・日頃の備えとトイレ問題
・諏訪地域の災害
・水害から身を守る
の4項目について学んでいただきました。
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実施事業が新聞に取り上げられました

9月21日(日)に実施しましたフォローアップセミナーが、早速信濃毎日新聞に掲載されました。

本事業は「パルシステム山梨 長野」の補助を受け実施しています。

会員向け「フォローアップセミナー」を実施(2025,9,21)

風水害24を受講
大規模な風水害を想定し、風水害発生時の適切な判断や行動を学ぶことができる研修プログラムを受講しました。
かまど作りと
火起こし体験
災害発生時に「火は起こせるか?」、マッチやチャッカマンを使わずに今回はファイヤースターターを用い、火おこしをしました。
ガスを使った炊飯
災害時にはプロパンガスが有効なため、適切な使用方法を学ぶと共に、美味しいお米を炊きました。
生野菜を使わない
豚汁作り
災害発生時の初期段階を想定し、あるものでいかに美味しく豚汁を作れるか挑戦しました。乾物をメインに使用し想像以上に美味しくできました。
参加者のみなさん
4月12日に設立し約半年、少しずつ会員も増え現在は54名で活動しています。
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防災国体2025(2025,9,6-7)

出展ブース会場
セッション
屋外ブース
展示ブース
記念写真
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実施事業が新聞に報道されました

今井区夏の学び舎
7月19日(土)に実施しました。
避難所体験会
7月26日(土)、27日(日)に実施しました。
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避難所体験会に参加(2025,7,26-27)

炊出し訓練
夕食に向け、炊き出し訓練を実施しました。災害時を想定し必要最低限の物資で調理を実施しました。
新聞紙でお皿を作成
新聞紙でお皿を作りました。
簡単なようで意外と難しいお皿作りは、楽しみながら作ることができました。
簡易トイレに挑戦
日常から使用しておくことで、災害時でも抵抗なく使用することができます。参加者全員が、簡易トイレを使用しました。
医療班によるバイタルチェック
夏場の時期は体調不良も起こしやすいため、定期的にバイタルを測定。看護師チームにより健康管理を行い、測定データを集約し避難所運営に活かしました。
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今井区夏の学び舎で「日常の防災」をテーマに講演(2025,7,19)

講演の最後には皆さんにアルファ米を食べていただき、非常食を味わっていただき、非常食も大変美味しく頂けることを知ってもらいました。
トイレ体験、ダンボールベッド、ロープワークの3つを体験していただきました。
備蓄について、参加者の方に食べ物をはじめ様々な備蓄品を見ていただきました。
2時間のうち前半の1時間は能登半島地震についてや諏訪地域災害、災害時に必要な物や防災への心構えについて講義しました。
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齋藤幸男先生による 防災講座を行いました(2025,7,2)

7つの班に分かれてワークショップ形式の講座を行いました。
市内の各区役員さん、会員、一般の方合わせて64名の参加がありました。

齋藤先生は、2011年3月11日に東日本大震災が発生したときに、石巻西高等学校の教頭として避難所運営にあたられました。体育館には最大約700名の遺体仮安置所・検視所となり、その中で校舎を開放して約400名の地域住民の避難生活を支援しました。今回はその経験で得た教訓をお話頂きました。

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防災講座承ります!

・一般向け防災講座
・災害シュミレーション 風水害24
・マイタイムライン講座
・救命救急講習
〇防災講座の内容
・災害時に使用する簡易トイレの紹介や体験をします
・ダンボールベッドの組立や実際に寝てみる体験をします
・非常食の試食や防災用品の紹介をします
・災害時の居住空間を実際に体験します
・ロープワークを行い日常に役立つ訓練を行います
※他にもご希望に合わせて様々な講座をご用意いたします
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求める人材

~防災に興味のある方、資格を活かしたい方、学生さんも大歓迎!~
岡谷防災ネットワークでは、防災士をはじめ地元消防団や社会福祉士、栄養士等、様々な職業や資格を活かした地域防災・減災活動をしています。
「楽しい防災」を大切に、ボランティア・社会貢献活動に興味のある方、勇気出して連絡してみませんか?大勢の方の参加をお待ちしております!
〇こんな方を求めます。

・防災に興味のある方
・ボランティア、社会貢献したい方
・資格のある方
 防災士、アマチュア無線、建築士、調理師
 ドローン操縦士、重機操縦技能者、
栄養士
 管理栄養士、薬剤師、保健師、教員免許
 看護師、介護士、介護福祉士、
保育士
 理学療法士、作業療法士、言語聴覚氏
 助産師通訳、手話通訳士等
「興味を持った方」まずは連絡を!!

新着情報

2025.2.7
団体を設立しました。
2025.3.15~16
石川県珠洲市に災害ボランティアとして1泊2日で行ってきました。
2025.3.21
イタリア式避難所システムをもとにした実働訓練に参加しました。
2025.4.4
岡谷防災ネットワークが各種新聞に取り上げられました。
2025.4.12 
設立総会を行いました。 
2025.5.11
スキルアップセミナーを開催しました。
2025.6.2
岡谷市自主防災組織連絡協議会に参加しました。
2025.7.2
齋藤幸男先生による防災講座を実施しました。
2025.7.19
今井区夏の学び舎で「日常の防災」をテーマに講演・体験会をさせていただきました。
2025.7.26-27
諏訪防災ネットワーク主催による「避難所体験会」を諏訪市中州小学校で行いました。
2025.9.6-7
新潟県新潟市で行われた「防災国体2025」に参加しました。
2025.9.21
会員向け「フォローアップセミナー」を実施
2025.10.30
今井区防災講座第2部を開催
2025.11.1
第19回ふれあい祭り&ボランティア祭りに参加
2025.11.16
イルフプラザ安心・安全防災フェスタ2025に参加
2025.11.22-23
石川県珠洲市に被災地視察
2026.1.27
避難所運営HUG訓練を開催
2026.2.1
岡谷市消防団第1・2・3分団合同訓練に「防災講座を実施」
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自主防災組織連絡協議会へ参加しました

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スキルアップセミナーを開催(2025,5,11)

諏訪防災ネットワークの笠原会長さんによる講演
簡易トイレの使い方を学び、実際に座ってみて座り心地と体験
ダンボールベッドの組み立て方を学び、実際に寝心地を体験
日常に役立つロープワークを数種類学びました
終了後の記念写真
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岡谷防災ネットワーク 設立

市民新聞

防災ネットワーク設立へ

長野日報

岡谷防災ネットワーク発足

信濃毎日新聞

防災ネット岡谷で発足

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各種新聞に掲載されました

市民新聞

防災ネットワーク発足へ

長野日報

平時から”つながり”備え

信濃毎日新聞

日常に防災を

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企業の皆様からご寄付をいただきました
株式会社アイコーポレーション様
クレバー保険企画株式会社様
TPRトータルサービス株式会社様
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1,000円
有限会社村上製作所様
Nahema様
櫻の会様
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1,000円
有限会社彩和会様
有限会社北原石材工業様
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1,000円

災害ボランティアに行ってきました!

3月15日(土)~16日(日)に石川県珠洲市に防災ボランティアとして活動
私たちは地域防災のみならず、全国各地で自然災害による被害に遭われた地域に赴き、災害ボランティアをはじめとした社会貢献活動も積極的に実施します。
こうした経験を自分たちの地域に少しでも活かせるよう、積極的に活動してまいります。

メンバー紹介

林 美和

設立メンバー 防災士、栄養士、整理収納アドバイザー2級
所属:長野県防災士会
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VOICE

北原 由紀

設立メンバー 社会福祉士、介護福祉士、主任相談支援専門員、介護支援専門員
所属:長野県災福ネット 長野県DWAT(長野県ふくしチーム)南信地区リーダー
   長野県社会福祉会 災害福祉支援運営委員会
   
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VOICE

岩波 孝一

設立メンバー 防災士 諏訪市在住
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VOICE

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サンプル 太郎
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VOICE
事務局:丸山
連絡先:090-7188-3737
Mail:okaya.b-net@outlook.jp